とうもろこし七変化 その2

では、とうもろこしの「おヒゲ」は、どんな役割を果たしているのでしょうか?

答えは、「めしべ」だそうです。そして、さらに、あの「おヒゲ」は、食べられる事をご存知ですか?油で炒めて、そのまま食べても良いですし、煎じて飲んでも良いのだそうです。

「漢方」的な観点からみてみますと、実は、実の部分よりも「おヒゲ」の方が薬効的に優れていて、むくみやコレステロール値などを下げてくれる働きがあるようです。

漢方と聞くと、高麗人参や霊芝、冬虫夏草などの有名どころが浮かびますが、灯台もと暗しとは、このことですね。とうもろこしの「ヒゲ」が、漢方であったとはアメイジングでした。では最後に、とうもろこしは、1株から、たった1本の実しか収穫できないという事は、ご存知でしたでしょうか?

身近で、世界で最もポピュラーな作物の「とうもろこし」ですが、知らない事が多いものですね。これからも、そのミステリアスな存在に感謝していきたいです。

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