とうもろこし七変化 その1

皆さん、「とうもろこし」をスーパーで購入した際、独特な「ヒゲ」がl気になる事はありませんか?あの正体はいったい何なのでしょうか?

世界三大穀物の1つと言われている「とうもろこし」は、世界でもっとも生産されている穀物なのだそうです。お米の国、日本国としては、驚きですね。

「とうもろこし」は、家畜の飼料としてのシェアがダントツのようですが、その他にも様々な活用がされています。コーン油は、スーパーでよくみかける商品です、あのサラダオイルは、「とうもろこし」が原料です。

日本では、お米が主食ですが、とうもろこしを主食とする国は、古くから多くあり、アメリカもそうでしたし、メキシコ料理のタコスの生地やのトルティーヤ、中国では、蒸しパンなどがそうです。お隣の韓国では、コーン茶が有名です。はじめの一口目は、驚きの味ですが、口に慣れてくると不思議と懐かしい味がしてくるように感じます。

とうもろこしの、実の部分以外は、肥料として土に還る事ができます。また、最近では、生分解性プラスティックとしても注目を浴びているそうです。プラスチックの処理問題は、世界的な大問題となっていますが、とうもろこしが救世主となるでしょうか。

さらに、枯渇しないエネルギーとして、バイオエタノールと呼ばれる燃料にも生まれ変わるのだそうです。そして映画のお共、ポップコーンは、とうもろこしである事は有名ですが、皆さんが、普段食べている、スイートコーンと、ポップコーンに使用されるとうもろこしの品種は、異なるそうです。

私個人としては、朝獲りとうもろこしを、蒸してアツアツを頂くのが1番好きですが、とうもろこしは、本当に、様々な姿で、人間の暮らしを支えてくれている大きな存在の作物なのですね。

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